
【海外在住者の日本不動産購入】りんくうタウンで中古マンションは買える?手続き・注意点を解説
- Wilson Estate

- 4月4日
- 読了時間: 3分
大阪・関西国際空港(KIX)に近いりんくうタウンは、近年海外投資家の方からも注目されているエリアです。
今回は、オーストラリア在住で台湾パスポートもお持ちのお客様から実際にいただいたお問い合わせ内容をもとに、
海外在住者は日本の不動産を購入できるのか?
必要な手続きや流れは?
賃貸運用+ホリデーホーム利用は可能?
購入タイミング(4〜6月)と現金決済について
を分かりやすく解説します。
① 海外在住者は日本で不動産を購入できる?
結論:問題なく購入可能です。
日本では、外国籍・海外居住者であっても不動産購入に制限はありません。
オーストラリア国籍でも台湾国籍でも、購入に法的な制限はありません。
必要となる主な手続き
パスポート
住所証明(海外住所)
宣誓供述書(Affidavit)
納税管理人の届出(税務対応のため)
※日本に来日せずに購入する場合は「代理契約」も可能です。
② りんくうタウンでの中古マンション購入について
ご予算:約4,000万円(約40万AUD)
用途:
基本は賃貸運用
12月に3週間ホリデーユース
⚠️ 注意点:Airbnbは基本的に不可
日本の多くの分譲マンションでは、管理規約により短期民泊(Airbnbなど)は禁止されています。
✔ 長期賃貸(通常の賃貸契約)は可能
✔ 家族・友人の滞在は可能
運用の選択肢
長期賃貸のみで安定運用
戸建住宅を検討(用途により柔軟性あり)
投資用と自己利用用を分けて2戸購入
目的によって最適な戦略は異なります。
③ りんくうタウンが投資に向いている理由
✈ 関西国際空港までアクセス良好
🛍 りんくうプレミアム・アウトレット があり商業需要が安定
🌊 海沿いのリゾート感
海外投資家からの人気上昇中

空港勤務者・インバウンド関連需要を考えると、長期賃貸の安定性は比較的高いエリアです。
④ 購入の流れ(現金決済の場合)
購入目安:4〜6月
流れ
物件選定
購入申込
売買契約締結
残金決済(現金送金)
所有権移転登記
通常、申込から引渡しまで約1〜2ヶ月です。
海外送金も問題なく対応可能です。
⑤ 私たちのサポート内容
ウイルソン不動産では、
海外居住者向け購入サポート
納税管理人サービス
宣誓供述書サポート
賃貸管理
将来売却サポート
までワンストップで対応しています。
海外にお住まいでも、日本の資産を安心して保有できる体制を整えています。
まとめ
✔ 外国籍でも購入可能
✔ 現金決済OK
✔ 長期賃貸は可能
✔ Airbnbは原則不可
✔ 戸建や複数購入という選択肢も検討価値あり
りんくうタウンは、
「空港近く × 海 × 商業施設」という将来性のある立地です。
海外在住で日本不動産をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。




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